あさひ英語教室の理念

世界に発信できる真の国際人を育てる。

グローバル社会における真の国際人を育て、将来、国際社会で活躍できる人材育成に貢献する。

 

英語教室開校の動機

私は、これまで全国通訳案内士として、英語を使って外国人に日本文化や歴史を説明する観光案内の仕事をする一方で、英語講師として、学校や英会話教室、学習塾などで子どもから大人までを対象とする英語教育に携わってきました。

 

そして、多くの時間とコストをかけて学習方法の試行錯誤を続け、「仕事で使える英語を身につける方法」と「いったん身につけた英語力を維持し続ける方法」を追求してきました。

 

これからますます進むであろうグローバル社会において、自身のこれまでの経験や知識、スキルなどを、国際的な舞台で活躍する人材育成のために、少しでもお役に立てられるよう努めたいと思いました。

 

当教室の目的

英語だけペラペラ話せれば国際人と言えるか、と聞かれたら、そうは言えないと思います。

英語はあくまでもコミュニケーションのツールです。

たとえ英語が話せても、話の内容が薄っぺらくては実りのある議論が成り立ちませんし、他国の人々からも信用されなくなってしまいます。

 

幅広い知識や教養、専門分野、豊かな表現力、思考力、判断力、思いやりやマナー、リーダーシップなどを兼ね備えた人間力の高い人材が、国際社会の舞台で英語スピーチや英語プレゼンテーションを行っても恥ずかしくない英語力を身につけている時、真の国際人と呼べるのではないかと私は思っています。

 

将来、国際社会で活躍できる人材を育てることを目的として、真の国際人(未来のエリート)を輩出できる理想的な学習環境を提供したいと考えております。

 

社会的意義

2020年度から小学校高学年における英語は教科扱いとなり、大学入試共通テストでは、英語はリーディングとリスニングが同じ配点になるという大きな変化がありました。

 

大学入試における民間の英語資格試験の導入は現時点では延期となりましたが、中止というわけではなく、「社会で使える英語力」や「より実践的な英語力」を身につけてゆくべきだという、この流れは続くと考えられます。

 

文部科学省の指導要領の改訂により、「言語活動」を通して実践的な英語力を身につける重要性はますます高まると考えられ、高校入試や大学入試で、4技能(読む、書く、聞く、話す)の試験が積極的に導入される日もそれほど遠くはないと私は感じています。

 

当教室では、より実践的なスキルを身につけるため、英語スピーチや英語によるプレゼンテーションを行うパブリックスピーキングの練習を行うレッスンや、ハイレベル学習者のために、通訳トレーニングを取り入れたレッスンを提供する予定です。

 

英語を使いながら学べる新しいタイプの英語スクールなので、「英語を〇年学んだが話せない」という悩みを解決できるスクールです。

 

これからの社会で必ず必要とされる英語コミュニケーションスキルを身につけられる、新しいスタイルの英語スクールとして、「英語を学んだけれども話せない」という人や、「将来、英語を使って仕事をしたい」と考える英語学習者にとって、理想の学習環境を提供できると考えております。